ゆるそう、いつか。

  • 2015年09月25日
  • emi-w

  「ゆるすことのできない、自分を責める。」 そんな不器用な人がかつての私以外にもいるのかな。   尊い人の教えも、自己成長本も、 どんなに自分が傷ついても、抑えきれない怒りを抱え …

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いつかのギザギザ道。

  • 2015年09月08日
  • emi-w

上京したてのわたしに、「東京」は、まだ狭く、ちいさくて、 でも、十分に刺激的な場所だった。 おそらく、卒業以来初めて訪れたその駅は、 驚くほど変わらず、   毎日くぐった校門も、何ひとつ変わ …

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「おめでとう」だなんて、ありがとう。

  • 2015年08月20日
  • emi-w

    『織りなす日々』のオープンは、新月の日にしようと決めていました。 新月は、新しいことを始めるのによいと言われているタイミングです。 (ちなみに満月は、取捨選択。ざっくり解釈 …

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父なら、なんて言うかな。

  • 2015年08月11日
  • emi-w

  わたしの父は大正15年生まれ。 生きていれば、今年で89歳。 先日メディアで見かけた戦争体験を語る方が父と同い年と気づいて、本当にいつ戦争に駆り出されてもおかしくなかったんだなと実感しま …

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その言葉の持つ力。

  • 2015年07月25日
  • emi-w

  梅雨の間は、気圧に振り回されて、それはそれはネガティブモードになります。 今年は、自分の存在価値が見いだせない日々が続いておりまして、心のある部分が枯渇した状態でした。   誰 …

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日本には、仙人でいてほしい。

  • 2015年07月17日
  • emi-w

  テレビを観ながら、久々に泣きました。号泣です。 そこに映っていたのは、国会の一場面。 騒然とした音声を聞きながら、情けなくて、情けなくて、涙が止まりませんでした。 …あれは一体どこの国の …

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大切な人を想うとき。ふと見上げる空。

  • 2015年07月14日
  • emi-w

  3度目の母の命日は、真夏のような高い空。   「あたたかい料理を供えることが供養になる」という言葉を思い出しながら、簡単なものをいくつか。 苦手な料理をゆっくりとでもする、この …

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ふるってふるって、こぼれ落ちた砂なれど。

  • 2015年03月06日
  • emi-w

  先日、とある場で、 再会した方がいました。   以前お会いした時のわたしは、今とは肩書きが違い、その方にとっては、使えない相手に映っていたのでしょう。 ○○長と名のつく方々に向 …

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純白の世界

  • 2015年03月02日
  • emi-w

  雪の色が白でよかった、と思う瞬間。       ・・・他の色じゃ、耐えられない。  

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祈りとか、願いとか。

  • 2015年02月27日
  • emi-w

  35歳からの数年間、 とても現実的な問題にぶち当たり続け。   考える余裕もなく、または、考えて正しい答えが導き出せることでもなく、ただただ選択をしていくような日々でした。 & …

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