2015年10月20日。

EDAYA(エダヤ)の3周年パーティーにお邪魔してきました。

 

ふり返ると、ローンチ、1周年、2周年、3周年と皆勤賞。
記事もたくさん書かせてもらっています。

最近ではこちら。
一歩を踏み出したいと願うすべての人へ贈る、有言実行のテキスト

EDAYA本のクラウドファンディングを紹介しました。

 

型にはまらず、大きなことも小さなことでも必要であれば「やる」という姿勢が好きです。
そして彩香さんとお話すると、(意図的にではなく)考えるきっかけになったり、迷いを解く糸口を示してくれたりすることが多く、EDAYAのイベントや展示会に伺うときは、ただ見に行くだけでなく、今日はどんなことに出逢えるのだろうとワクワクしている自分がいます。

 

 

3周年パーティーは、EDAYAを応援するコアな方々が集まったという印象。
男性が多いのがEDAYAっぽい、のかな?

この日、いちばんの盛り上がりを見せたのは、なんといっても新作コレクション発表!
遊び心のあるメンズアイテムということで、期待が高まりました。

 

▲開始前。ヴェールに包まれる新作アイテム。

▲開始前。ヴェールに包まれる新作アイテム。

▲お披露目前に彩香さんからアイテム紹介。「今回のコレクションは、メンズラインということで、フィリピンの職人が好きにやらせてくれ、と。けっこう遊んじゃってます。」

▲お披露目前に彩香さんからアイテム紹介。「今回のコレクションは、メンズラインということで、フィリピンの職人が好きにやらせてくれ、と。けっこう遊んじゃってます。」

▲じゃーん!お披露目の瞬間。

▲じゃーん!お披露目の瞬間。

▲竹のボウタイ!女性からも「かわいい!」の声が。

▲竹のボウタイ!女性からも「かわいい!」の声が。

▲どれがお似合いか、拍手で投票。

▲どれがお似合いか、拍手で投票。

▲記念撮影に人が群がってます(笑)

▲なんてキュートなんでしょ!記念撮影に人が群がってます(笑)

 

この竹のボウタイ、細かな細工が施されていて、近くで見るともっと魅力的です。
女性もバッグにつけたり、コーデのアクセントに楽しめますよー。

 

最後に、彩香さんからEDAYAのこれからのお話が。

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キーワードは「コミュニティ」。点ではなく、全体を見て活動していくとのこと。
大きな取り組みとして「Ethical Mining」が発表されました。
厳しい環境はもちろん、重い児童労働も問題視されている鉱山問題は、彩香さんが大学院時代にも向き合っていたもの。
まずは、EDAYAの拠点・フィリピンのコーディリエラ地方の金採掘鉱山から、エシカルな鉱山のあり方を推進していくとのことでした。

 

下記、EDAYAからのリリースを引用します。

-・-・-・-・-

―コーディリエラ産エシカルなゴールドへの取り組み、はじめました―

EDAYAでは、このたび2015年9月より、EDAYAをはじめたころからの夢でもあった、フィリピン・コーディリエラ産のゴールドを使ってEDAYAのジュエリーを作るということを目指しての取り組みを開始しています。

具体的には、かつて自身も小規模採掘の現場で働く鉱夫であったEDAYAの職人エドガー・バナサン氏が、地元でのムーブメントの陣頭を取り、まずはカリンガ(フィリピン・コーディリエラ地方の中のひとつの場所)の鉱山にて、エシカルなマイニングを推進する動きを、地元のみなさんと協力しながら進めていきます。また、大学院にてコーディリエラ地方の小規模採掘の実態研究を行ったEDAYA代表の山下彩香もムーブメントを牽引します。

なお、本ムーブメントは、環境省の委託を受けて、小規模金採掘における水銀使用の削減方法を検討する産業総合研究所とも協力関係にあり、EDAYAは主要な役割役割を担います。

2015年10月29日~30日には、カリンガ初となるエシカルなゴールドに関する国際会議を開催し、世界初となるコンセプト“Ethical Mining”を発表します。

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今まさに国際会議中ですね。

惹きつける。巻き込む(もちろんいい意味で)。呼び寄せる。
EDAYA、そして、彩香さんの求心力をひしひしと感じた3周年パーティーでした。

最後に、わたしの大好物、彩香さんとプロボノ稲葉さんの絶妙な距離感でお別れです。

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▲祝!稲葉さんFBカバーに採用!!

 



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