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梅雨の間は、気圧に振り回されて、それはそれはネガティブモードになります。
今年は、自分の存在価値が見いだせない日々が続いておりまして、心のある部分が枯渇した状態でした。

 

誰でもいいから必要だと言ってほしくなったり、ほめてほしくなったり。
そんな時に限って、ほしい言葉はもらえないのが世の常なんですよね。

気の置けない友人の「もうほめられる側じゃないねんなー。ほめる側やねん」の言葉に納得してみたり、「それでもほめられたいよねー」と一緒に管巻いてみたり。

なんとか自分の気持ちをなだめすかしながら、梅雨も明けたある日。

 

不意打ちで届いた一文に、心が一気に潤いました。

 

「あなたがいるから、わたしの人生は楽しい。」

 

仕事中に目に入ってしまったメッセージに、自分でもビックリするくらい感動し、こみ上げるものがあって。

あー、今書いてても泣ける。

 

いつもわたしのそばにいて的確なアドバイスをくれる友人だけれど、この言葉にはやられたなー。

仕事に求めていた自分の存在価値を、まったく違うところで認めてくれた。

この言葉がこんなに嬉しいなんて、知らなかった。
もう大丈夫。

 

ありがとう。

わたしも、あなたがいるから人生が楽しい。
異性に生まれ変われたら、とりあえず結婚しよう。

 



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