20150227_image

 

35歳からの数年間、
とても現実的な問題にぶち当たり続け。

 

考える余裕もなく、または、考えて正しい答えが導き出せることでもなく、ただただ選択をしていくような日々でした。

 

そこには、それまでににわかで学んだ心理学や、自己成長や、ストレス解消法や、思考関連のことや…
そういうことを試してみることはほとんどなかったなぁと思うのです。

 

でもそれは、必要ない、役に立たないということではなく、そういうものも介在できないくらい現実的な問題だったということ。

選んでいくしかなかったということで。

 

落ち着きを取り戻した生活のなかで、自分の力や言動でどうにかしようとする他に、祈ったり、願ったり、そんな方法もあったのだよなぁ、と思い出しています。

 

今、どうこうではなく、時間をかけてもいいことは意外とたくさんあるんだなぁと感じています。



コメントする

サイト内検索

カテゴリー