元記事: 失われつつあるものを、光の当たる場所へ。EDAYA代表 山下彩香さん
私らしく、ありのままで。強い意志を秘めたジュエリー
※他媒体で執筆した記事を、もう少し深追いする「ふかおい記事」です。

 

 

想いを言葉にするのは、勇気が必要。
自分の根っこにあるようなものなら、特に。
たくさんある単語を、あれやこれやくっつけたり離したり。
この想いが、まっすぐ届くように。
だれも、傷つけないように。

 

ちょっと時を遡って、書きます。

2014年9月13日に開かれた、EDAYA(エダヤ)の2周年パーティー。

▲新コレクション「PULCHUS(プルチュス)」のビジュアル「私はここにいる、私らしくいる」

▲(左)お披露目された中でいちばん目を惹いたアイテム。竹の根とおっきな真珠!/(右)彩香さんが身につけるとこんな感じ。彩香さん、美しかった。

▲(左)お披露目された中でいちばん目を惹いたアイテム。竹の根とおっきな真珠!/(右)彩香さんが身につけるとこんな感じ。彩香さん、美しかった。

 

記事のインタビューをしたのは7月。

 

その頃にはまだまとまっていなかった、彩香さんの想いを示す言葉が、このパーティーでは、ブランドメッセージとして、形を成していました。

 

「マイノリティのエンパワーメント」

 

「マイノリティという表現でいいのかどうか、まだわからない。」
そう言っていた彩香さんに言葉が、今でも残っています。

 

彩香さんの迷いはどこから来ているのか、本心は分からないけれど・・・

彼女の発する「マイノリティ(少数派)」という表現は、マジョリティ(多数派)の目線で言っているのではないことは、インタビューを読んでいただければ伝わると思います。

 

人と違うことは魅力だ、と、そのままでいいのだ、と。
ローンチから2年経ち、彩香さんの発する言葉、輪郭を成したブランドメッセージに、なんだか本当に感動して胸がいっぱいになってしまいました。

 

もうひとつ、印象的だった言葉。

 

「チームEDAYAは劇団でありたい。」

 

ちょっと表現が違ったかもしれないけれど・・・
学生時代に演劇をしていた彩香さんらしい、そして、平等な彩香さんらしいなと感じました。

その言葉のとおり、チームワークが伝わる完成度の高い、流れのあるイベント、とても楽しく満喫しました。

 

彩香さんにお話を伺った記事は、彩香さんの言葉を忠実に表記しました。

よかったら、ご一読ください。
失われつつあるものを、光の当たる場所へ。EDAYA代表 山下彩香さん

 

▲パートナーのエドガー・バナサン氏と、音楽を奏でる彩香さん。 2年前と変わっていなくて、ほっこり。

▲パートナーのエドガー・バナサン氏と、音楽を奏でる彩香さん。2年前と変わっていなくて、ほっこり。/(左)2年前^^

 



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