ライターのお仕事を始めてから、追いかけているブランドがいくつかあります。
ラフィアバッグのフェアトレードブランド・Sulci(スルシィ)もそのひとつ。

新しい取り組みを紹介した記事↓
ユーモラスな姿に心惹かれる、天然素材の夏ブローチ

代表・関谷 里美さんへのインタビュー記事↓
かぎ針で女性の未来をひらく。Sulci代表 関谷 里美さん

 

今日は、2015年6月16日~20日に開催された「スルシィ 3年目のラフィアバッグ展」のphoto reportをアップしようと思います。

・・・日付を遡ってアップしようかとも思いましたが、最近Sulciさんが始めた取り組みもご紹介したくて。
よかったら最後までご覧くださいね。

 

スルシィ3年目のラフィアバッグ展

スルシィ 3年目のラフィアバッグ展

▲会場にはラフィアバッグが一面に。ふわりとラフィアの香りがお出迎え。

▲会場にはラフィアバッグが一面に。ふわりとラフィアの香りがお出迎え。

▲Sulciの商品と並んで、編み子さんが自らデザインして編んだ作品が。上の2つが編み子さんの作品。

▲Sulciの商品と並んで、編み子さんが自らデザインして編んだ作品が。上の2つが編み子さんの作品。

▲いちばん気に入ったのがこちら。こちらも編み子さんデザイン&作のバッグ。

▲いちばん気に入ったのがこちら。こちらも編み子さんデザイン&作のバッグ。

▲Sulciの新プロジェクト「1 Hook x 1 Book for 1 library(1本のかぎ針から1冊の本を!)」のブローチもお披露目。

▲Sulciの新プロジェクト「1 Hook x 1 Book for 1 library(1本のかぎ針から1冊の本を!)」のブローチもお披露目。

なにがすごいって、数年前にはかぎ針を触ったこともなかった編み子さんたちが、自分でデザインして、それを形にしていること。

さらに、アップで撮っていなかったことが、返す返すも悔やまれるのですが、間近でじーーーーっと見入ってしまうほど、揃ってるんですよ、編み目が。

感動です、本当に。

このレベルに到達するまで、関谷さんがどれだけ思いを注いだか、そして、編み子さんもあきらめなかったか。
続けた先のひとつの結果を見た気がしました。

 

先日、SulciのFBで素敵な取り組みを拝見しました。
Sulciの商品には丸くてかわいらしいタグがついていて、作った編み子さんの名前が直筆で書き込まれています。
そのタグの裏に編み子さんへのメッセージをしたためてSulciに送ると、編み子さんの手元に届けてくれるそうです。
メッセージは日本語でもOK。英語に訳してもらえます。

メッセージを届けるのにはほかにもっと便利な方法もありますが、関谷さんは、
「直接手渡してあげたいのよ。」とおっしゃいます。
たしかに、そのほうが絶対うれしい。

 

人と人とのつながりを感じられる、ぬくもりある取り組み。ぜひ多くの方に知っていただきたいと思います。



コメントする

サイト内検索

カテゴリー